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弊社システム変更にともない、スタッフブログは本日2/4より
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(株)西鶴 スタッフ一同
こんにちは、牧野霊園営業担当の西村哲男です。
先日、毎月恒例のお墓点検とお墓掃除をさせていただきました。
弊社こだわりのアフターサービスのひとつです。
西鶴で建てていただきましたお墓には、10年保証という物がついております。
え?10年保証ってどこでもやっている物じゃないの?
そうなんです、10年保証をされているところはあります。
では、何がこだわりなのか?
それは、10年保証の期間、1年に1度、お墓の点検をし、お掃除をさせていただいているのです。
1年に1度ですので、10年間で10回の点検をします。
このお墓点検では、普段お客様が出来ない箇所のお掃除や、チェックをしにくい石の接合部までみさせて頂きまして、問題がなければそのままに、何かあれば、すぐに対処をさせていただきます。
特に多いのが、お線香を立てるときに必要な香炉が、緩んでいるのです。
そんな時は、しっかりとドライバーで固定をしますが、香炉の緩み以外は、ほとんどありません。

香炉もぎゅっと止めさせていただきましたので、続きましてお掃除タイムです。

玉砂利の間から、草が顔を出していたら、容赦なく抜きます。

花筒自体を洗います。

そして、お墓全体を水洗いします。
この点検を毎月50件近くします。
毎年増えていっている件数は、お客様が増えていただいてる証拠ですね。
点検が終わったら、一件一件お写真を撮り現状を送らせていただきます。
そして、最後のこだわりは、点検カードに社長自らのコメントを直筆で書いていることです。
このこだわりが、弊社のアフターサービスのひとつです。
他にも、いろいろなアフターサービスのこだわりはありますので、その紹介はまた次の機会という事にさせていただきます。
今月も特に問題なく点検させていただけました。多くの方がお参りに来てくださっているからこそです。
本当にありがとうございました。
「お家の家紋をご存知ですか?」
こんにちは営業担当の石川です。
おかげさまで私の「家紋ブログ」が好評で「よその家が気になるようになった」とか
「家紋のルーツに興味がわいた」などありがたいお言葉を多く頂戴しております。
本当にありがとうございます。
そこで数回の連載で
「お家の家紋をご存知ですか?」というタイトルで家紋の話題を
書かせていただきたいと思います。
さて早速ですが、みなさんはおうちの家紋をご存じでしょうか?
歴史あるほとんどの国々でも王や貴族しか紋章を持てなかったのに対して
日本では一般庶民の家庭においてもそれぞれが家紋という紋章を持てたのです。
その素晴らしい伝統文化をできるだけ大切にしていただきたいと思っています。

<英国王の紋章>

<日本で1番多い家紋「丸に木瓜」>
そこでお墓のご契約をいただいたお客さまと彫刻のお打ち合わせをさせて頂く際には
できるだけご家紋も彫刻していただけるようにお願いをしているのですが、ご自身の
お家の家紋をご存じない方が非常に多くいらっしゃいます。
そのなかにも「家の家紋は分からないけどやっぱりお墓に家紋があった方がいいねえ!」
とおっしゃられるお客様も多く、お墓の建立を機会に次のような物を見ていただいて
家紋の再確認をしていただくようお勧めしています。
着物、風呂敷、ふくさ、提灯、田舎のお墓など・・・

<風呂敷の家紋>

<提灯の家紋>
※酒谷神具店さんのHPより
しかしながらどうしても確認ができない場合はどうされるべきでしょうか?
どのように対処するべきか考えるためにも、日本の家紋の歴史を知る必要があるでしょう。
では次回にその歴史の概略をおさらいしてみましょう。
ではまた次回をお楽しみに!
こんにちは牧野霊園矢野です。
最近、少しずつなんですが、宗教の勉強をしております(^_^;)
ひとつひとつの宗教には、それぞれの教えがありとても奥が深いです。
矢野は日々、感動しておりますm(__)m
今日は福岡県にある篠栗南蔵院(ささぐりなんぞういん)さんと、こちらのお寺(真言宗の智山派)
高野山にあったんですね。神仏混合でもあります。
神秘的な涅槃像様で、惚れ惚れしてしまいます((^^))
境内には、鳥居もあり、弁天様・さば大師様等書ききれないぐらい沢山の不動明王様もお祀りしています(^^)

そしてこの涅槃像様なんとっ!全長40m・高さ11m・体重が300トンもある世界最大だそうです。
大きさはと言うと、ニューヨークの自由の女神像やジャンボジェット機の胴体と同じ位あるそうです(^_^;)
(※南蔵院は篠栗四国霊場の総本寺で高野山真言宗の別格本山でもあります。)
いやぁ〜〜〜〜〜〜〜びっくりです(^_^;)
福岡県糟屋郡篠栗町にある南蔵院は、もともとは、高野山にあったお寺なんです。
今から、約170年前に江戸天保年間に開かれていた篠栗四国霊場は、 明治19年頃に入り廃仏毀釈のあおりを受けてしまい霊場の廃止命令が出されてしまいましたが、地元の人々が約30年に渡り、地元の人達が存続の嘆願の結果明治39年9月に高野山(千手谷)にあった南蔵院を招致することと、すべての札所を南蔵院の境内地にすることで存続することが、認められたそうです。
そして移転とともに篠栗に初代 林 覚運住職と熱心な布教と、地元の人々の熱意により、現在は、日本三大新四国霊場のひとつに数えられるようになったそうです。(凄いですね。)
またまた神秘的なのがこの涅槃像様の体内の中には、四国88ヶ所のお砂が綺麗にひとつひとつ並べてあるそうです 。 (行って見たいです!社長ぉ〜〜〜〜〜九州福岡に出張行かせて下さい!!)

涅槃像様の足裏にもこんなに立派な仏足石の文字が刻まれています(^^)/
これは、お釈迦様が涅槃に入られた時に足だけが出てこの文字が浮かび上ったそうです。
なにを取っても奥が深いです
こんにちは。ハピネスパークの田原です。
いよいよ今月も今日でおしまい。ついこの間、交野霊園でおぜんざいを作っていたのもつかの間、
あっという間の1月でした。
ところで、毎日寒いですよね。この寒さはいつまで続くのでしょうか。
そんな中、先日のブログでご紹介した追加彫刻工事のお話の件で、
このお仕事の立会に行ってきました。
小雪のチラつき、寒風が身にこたえる中、早朝より工事関係者にお集まり頂きました。
ところで、お墓の工事とは「工事を請け負った私どもとお客様との合意」だけでは勝手にできません。
墓地の管理者、近隣墓地の所有者の同意というものが必要になる場合があります。
今回の工事も、事前に墓地の管理者の方と事前協議をさせていただき、当日はお立会して頂きました。
ということで、管理者の了承を頂き、工事をおこなうこととなりました。

今回の工事は、今ある霊標(墓誌)に新たに仏さまのお名前を彫刻する工事です。
作業するためにいろんな機材を設置していきます。

作業をする機材を彫刻する霊標に設置できたところの写真です。
この機械は「サンドブラスト」というもので、簡単に言うと、細かい砂を吹き付けて、
文字を彫っていくというもので、このように、今は現場施工が一般的です。
細かい砂を吹き付けるということで、写真でもお分かりのように、近隣に迷惑とならないよう、
粉じんがまわりに飛び散らないようにするために結構大がかりな作業を必要とします。
もちろん、作業をするスタッフも大変です。

粉じんを吸わないように、このように身を守らなければなりません。
ということで、今回もスタッフさんのおかげで、今までの文字を違和感なく、
字彫り工事を完了することができました。
その後、お客様にも確認して頂きまして、今回の工事にとても満足して頂けました。
決して失敗の許されない彫刻工事、多くの方の協力なくしては出来ないことは言うまでもありませんが、
プロとしての責任とプライドを持ってこれからも取り組んでいかなければならいことを思いながら、
現場を終えて、ホッとした私でありました(苦笑)。
ご協力頂きましたみなさまに感謝です。ありがとうございました。